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ネットワークエフェクト

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ネットワークエフェクト

アンドリュー・チェン(著)

サービスやプロダクトを急成長させる戦略「ネットワーク・エフェクト」は、時にサービスを破滅にも向かわせる――。しかし、その全貌は知られていない。 シリコンバレーのトップベンチャーキャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)のゼネラルパートナーであり、クラブハウスなど注目のスタートアップの取締役も務めるアンドリュー・チェンが、成長に欠かせない戦略「ネットワーク・エフェクト」を解き明かします。

きみの人生に作戦名を。

ビジネス書

きみの人生に作戦名を。

梅田悟司(著)

自分はこうして生きていきたい!  自分軸を見出し、言葉として昇華した「作戦名」は、必ず明日へと導いてくれる。新たな一歩を踏み出す勇気を生み出してくれる。  人生に名前をつけることは、誰かから言われて何かをするのではなく、生き方を自分で決めて人生のオーナーシップを取り戻すことだ。未来は、自分でつくればいいのである。

豊饒の海(一) 春の雪

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豊饒の海(一) 春の雪

三島 由紀夫(著)

維新の功臣を祖父にもつ侯爵家の若き嫡子松枝清顕と、伯爵家の美貌の令嬢綾倉聡子のついに結ばれることのない恋。矜り高い青年が、〈禁じられた恋〉に生命を賭して求めたものは何であったか?――大正初期の貴族社会を舞台に、破滅へと運命づけられた悲劇的な愛を優雅絢爛たる筆に描く。現世の営為を越えた混沌に誘われて展開する夢と転生の壮麗な物語『豊饒の海』第一巻。

コード・ブレーカー

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コード・ブレーカー

ウォルター・アイザックソン(著)

遺伝コードを支配し、コロナも征服。ゲノム編集技術クリスパー・キャス9を開発しノーベル賞受賞し、人類史を塗り替えた女性科学者ジェニファー・ダウドナが主人公。 20世紀最大の「IT革命」を超える大衝撃、「生命科学の革命」の全貌を描き尽くした超弩級のノンフィクション。

いくつもの月曜日

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いくつもの月曜日

Lobsterr(著)

ニュースレターメディア『Lobsterr Letter』のロブスターが届けるブックレーベル第一弾。

中動態の世界 意志と責任の考古学

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中動態の世界 意志と責任の考古学

國分 功一郎(著)

自傷患者は言った「切ったのか、切らされたのかわからない。気づいたら切れていた」。依存症当事者はため息をついた「世間の人とは喋っている言葉が違うのよね」 ――当事者の切実な思いはなぜうまく語れないのか? 語る言葉がないのか? それ以前に、私たちの思考を条件付けている「文法」の問題なのか? 若き哲学者による《する》と《される》の外側の世界への旅はこうして始まった。ケア論に新たな地平を切り開く画期的論考。

地図と拳

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地図と拳

小川哲(著)

ひとつの都市が現われ、そして消えた。 日露戦争前夜から第2次大戦までの半世紀、満洲の名もない都市で繰り広げられる知略と殺戮。日本SF界の新星が放つ、歴史×空想小説。

私たちはどう学んでいるのか―創発から見る認知の変化

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私たちはどう学んでいるのか―創発から見る認知の変化

鈴木宏昭(著)

教育現場ではこれまでのイメージから、間違った学習観が広まっています。本書は誤った学習観をただし、 勉強する前に知っておいて損はない、人間のクセについて書かれた一冊です。

“正しい”を疑え!

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“正しい”を疑え!

真山仁(著)

「自分の考えが絶対に正しい!」と他人に意見を押しつけSNSを炎上させる人。その一方で、たやすく人の意見に流されてしまう人々も…。不安と不信が蔓延する社会において、私達は何を拠り所にすればよいのでしょうか。自分を信じて自分らしく生きるためのヒントを人気作家・真山仁さんが語ります。特別書下ろし。

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ

マンガ

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ

ナガノ(著)

なんか小さくてかわいいやつ=通称「ちいかわ」たちが繰り広げる、楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々の物語。

ルポ 誰が国語力を殺すのか

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ルポ 誰が国語力を殺すのか

石井光太(著)

『ごんぎつね』の読めない小学生、反省文の書けない高校生…… 子供たちの言葉を奪う社会の病理と 国語力再生の最前線を描く渾身のルポ!

独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」

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独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」

山野 弘樹(著)

「自分の頭で考える力」が根本から身につく! 答えなき時代に独学を深めるうえで必須の「考える技術」を、気鋭の哲学者が徹底解説。 答えのない時代には 自分の頭で考え、学びを深める力=「独学力」が必須だ!

超速で成果を出す アジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方

ビジネス書

超速で成果を出す アジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方

坂田幸樹(著)

これからの時代には、組織に依存するのではなく、一人ひとりが自立(自律)した 真のプロフェッショナルになることが求められている。 そのために必要なマインド・スキル・働き方について解説する。

意思決定と合理性

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意思決定と合理性

サイモン,ハーバート・A.(著)

人間に備わった認識能力や推論能力には限界がある。そうした個人や組織において最良の決定を下すことは果たして可能なのか―。これが、1978年ノーベル経済学賞を受賞し、組織論を中心とする幅広い分野に功績を遺したサイモンの主要課題だった。スタンフォード大学での講演をまとめた本書で、彼は、生物学や行動理論などの知見を踏まえ、あらゆる意思決定の基礎をなす人間の合理性そのものを問いなおす。さらに、そこで類型化された意思決定モデルを政治行動、経済政策、エネルギー問題などの事例に組み込み、そのあり様を実践的に解明していく。サイモンの意思決定論が凝縮された一冊。

意味と無意味

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意味と無意味

M.メルロ₌ポンティ(著)

ここに収録された1945~47年の論文の多くは、「タン・モデルヌ」に発表されたものであり、戦争の余儘とともに、実存主義運動のさかんな時代の雰囲気が色濃くただよっている。全体は三部に分れ、I作品、II思想、III政治となっている。Iには著名なセザンヌ論、文芸評論、映画論が、IIには「ヘーゲルにおける実存主義」や「人間のうちなる形而上学的なもの」などの哲学論文、IIIには政治時評が収められている。透徹した強靭なまなざしは新しい地平を指向するものであり、きわめて新鮮である。

社会契約論

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社会契約論

重田園江(著)

私たちが暮らすこの社会は、そもそもどんなふうに生まれたのか。社会の形成・維持に不可欠なルールが、現にこうして守られているのはなぜか。政治秩序の正しさは、誰がどう判断すべきなのか。社会契約論とは、そんな素朴な問いを根源まで掘り下げて考える試みである。本書では、ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズの議論を精密かつ大胆に読み解きながら、この近代の中心的思想に新たな息吹をふき込む。今までにない視点から世界の成り立ちが一望できる、清冽な政治思想入門!

これからの仕事になぜ哲学が必要なのか ~ 不確実な時代を生き抜く23の問い

ビジネス書

これからの仕事になぜ哲学が必要なのか ~ 不確実な時代を生き抜く23の問い

岡本 裕一朗(著)

本書は、広報部、企画開発部、営業部、人事部、システム部、経営者……、それぞれの立場に関わる問題を「23の思考実験」に落とし込み、企業が抱えがちな現代的な悩みに向き合います。

tattva Vol.6

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tattva Vol.6

tattva編集部(著)

私たちは本当に一人でできることがほとんどないから、話し合いの場を設ける。それは打ち合わせとも会議とも呼ばれるが、なぜわざわざ話し合うのかを考えると、できるだけ「みんな」にとって有益なものにするためである。そしてこのみんなが増えるほど、話し合いは難解になっていく。いい話し合いとは、何なのか?