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超速で成果を出す アジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方

ビジネス書

超速で成果を出す アジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方

坂田幸樹(著)

これからの時代には、組織に依存するのではなく、一人ひとりが自立(自律)した 真のプロフェッショナルになることが求められている。 そのために必要なマインド・スキル・働き方について解説する。

意思決定と合理性

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意思決定と合理性

サイモン,ハーバート・A.(著)

人間に備わった認識能力や推論能力には限界がある。そうした個人や組織において最良の決定を下すことは果たして可能なのか―。これが、1978年ノーベル経済学賞を受賞し、組織論を中心とする幅広い分野に功績を遺したサイモンの主要課題だった。スタンフォード大学での講演をまとめた本書で、彼は、生物学や行動理論などの知見を踏まえ、あらゆる意思決定の基礎をなす人間の合理性そのものを問いなおす。さらに、そこで類型化された意思決定モデルを政治行動、経済政策、エネルギー問題などの事例に組み込み、そのあり様を実践的に解明していく。サイモンの意思決定論が凝縮された一冊。

意味と無意味

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意味と無意味

M.メルロ₌ポンティ(著)

ここに収録された1945~47年の論文の多くは、「タン・モデルヌ」に発表されたものであり、戦争の余儘とともに、実存主義運動のさかんな時代の雰囲気が色濃くただよっている。全体は三部に分れ、I作品、II思想、III政治となっている。Iには著名なセザンヌ論、文芸評論、映画論が、IIには「ヘーゲルにおける実存主義」や「人間のうちなる形而上学的なもの」などの哲学論文、IIIには政治時評が収められている。透徹した強靭なまなざしは新しい地平を指向するものであり、きわめて新鮮である。

社会契約論

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社会契約論

重田園江(著)

私たちが暮らすこの社会は、そもそもどんなふうに生まれたのか。社会の形成・維持に不可欠なルールが、現にこうして守られているのはなぜか。政治秩序の正しさは、誰がどう判断すべきなのか。社会契約論とは、そんな素朴な問いを根源まで掘り下げて考える試みである。本書では、ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズの議論を精密かつ大胆に読み解きながら、この近代の中心的思想に新たな息吹をふき込む。今までにない視点から世界の成り立ちが一望できる、清冽な政治思想入門!

これからの仕事になぜ哲学が必要なのか ~ 不確実な時代を生き抜く23の問い

ビジネス書

これからの仕事になぜ哲学が必要なのか ~ 不確実な時代を生き抜く23の問い

岡本 裕一朗(著)

本書は、広報部、企画開発部、営業部、人事部、システム部、経営者……、それぞれの立場に関わる問題を「23の思考実験」に落とし込み、企業が抱えがちな現代的な悩みに向き合います。

tattva Vol.6

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tattva Vol.6

tattva編集部(著)

私たちは本当に一人でできることがほとんどないから、話し合いの場を設ける。それは打ち合わせとも会議とも呼ばれるが、なぜわざわざ話し合うのかを考えると、できるだけ「みんな」にとって有益なものにするためである。そしてこのみんなが増えるほど、話し合いは難解になっていく。いい話し合いとは、何なのか?

朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた 戦略的ビジネス文章術

ビジネス書

朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた 戦略的ビジネス文章術

野上英文(著)

秘密は、「仮見出し・二段論法」など、著者考案のフレームワークにあります。朝日新聞で海外特派員など19年間の執筆経験があり、小中学生からビジネスパーソンまで文章力の指導にも定評がある筆者が、MIT(マサチューセッツ工科大)でMBAを学びながら、考案、実践してきたもので、本書では、豊富なビジネス文書を実例に、その手順を一つずつていねいに解説します。いままで、さまざまな本を読んでも、結局思い通りに書けるようになっていない人にとって、本書が、最後の文章術の本となることでしょう。

何が戦争を止めるのか

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何が戦争を止めるのか

小原凡司(著)

「戦争は悪」だけでは戦争は止められない。「国家は互いに協調すべき」と考えるリベラリズム×「国際社会はパワーゲームだ」と考えるリアリズム。戦争のリアルを知る海上自衛隊部隊指揮官経験者が対立する2つの立場をもとに緊急提言!

嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

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嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか

鈴木 忠平(著)

中日ドラゴンズで監督を務めた8年間、ペナントレースですべてAクラスに入り、日本シリーズには5度進出、2007年には日本一にも輝いた。それでもなぜ、落合博満はフロントや野球ファン、マスコミから厳しい目線を浴び続けたのか。秘密主義的な取材ルールを設け、マスコミには黙して語らず、そして日本シリーズで完全試合達成目前の投手を替える非情な采配……。そこに込められた深謀遠慮に影響を受け、真のプロフェッショナルへと変貌を遂げていった12人の男たちの証言から、異端の名将の実像に迫る。

ゲルハルト・リヒター

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ゲルハルト・リヒター

ゲルハルト・リヒター(著)

本書は、変化を続けるリヒターの表現を「キーワード」を軸とした多角的論考、豊富なドキュメント写真、海外論文、インタビュー等により、その深遠なる思索を読み解くことを試みた斬新な構成です。掲載図版は、リヒターの到達点といえるホロコーストを主題とした日本初公開の《ビルケナウ》(2014)はじめ、リヒター愛蔵の作品群を中心に、初期作品から最新ドローイングまで約140点を収録。

新しい英語力の教室 同時通訳者が教える本当に使える英語術(できるビジネス)

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新しい英語力の教室 同時通訳者が教える本当に使える英語術(できるビジネス)

田中慶子(著)

何のために英語を学びたいのか、どんな学習スタイルが自分に合っているのかを根本から見直し、モチベーションを維持しながら今の自分に必要な英語力を身につけていく、そのための指南書です。

自由の命運 上: 国家、社会、そして狭い回廊

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自由の命運 上: 国家、社会、そして狭い回廊

ダロン・アセモグル(著)

自由の命運を握る「狭い回廊」とは?ノーベル経済学賞の歴代受賞者が称賛する必読の書。ポピュリズムの伸張や専制国家の台頭により、世界各地で脅かされている「自由」。この権利を勝ち取り、経済的な繁栄を成し遂げた国々が、人類史上まれなのはなぜか?繁栄の前提条件となる個人の自由と安全は、強力な国家=「リヴァイアサン」なしにはあり得ない。しかし国家が強くなりすぎれば「専横のリヴァイアサン」(独裁国家)が生まれ、逆に弱すぎれば「不在のリヴァイアサン」(無政府状態)に堕してしまう。専横と不在のふたつのリヴァイアサンに挟まれた「狭い回廊」に入り、国家と社会のせめぎ合いをへて「足枷のリヴァイアサン」を生み出した国だけが、自由と繁栄を維持できるのだ。では、その道筋とは?内戦下のシリアから、古代ギリシア、建国期のアメリカ合衆国、現代中国まで、古今東西の豊富な歴史研究をもとに、ますます貴重になりつつある自由を保ち、「狭い回廊」内に留まる方策を論じる。世界的ベストセラーとなった前著『国家はなぜ衰退するのか』をしのぐ傑作。

コンサルが読んでる本 100+α

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コンサルが読んでる本 100+α

並木裕太(著)

コンサルは、こんな本を、こんな風に、読んでいる・使っている。 コンサルの仕事のリアルも分かるブックガイド登場! コンサルタントの使命は問題解決。その能力を育むために、コンサルタントはどんな本の読み方をしているのかをオープンにしたのがこの本です。

意味がない無意味

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意味がない無意味

千葉雅也(著)

『動きすぎてはいけない』では切断へ、『勉強の哲学』では変身へ、そして「身体と行為」の本質へ。頭を空っぽにしなければ行為できない。千葉雅也の哲学、十年間の全貌。

企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))

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企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))

三品 和広(著)

日本の経営戦略論の第一人者による、最強の経営戦略ケース集、ついに完結!(全3巻) 日本経済を牽引した110ケースを収録!偉大な経営者たちの着眼点を学ぶ! 高収益事業の創り方(第1巻)、市場首位の目指し方(第3巻)と合わせ464ケースを収録!

他者の靴を履く―アナーキック・エンパシーのすすめ

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他者の靴を履く―アナーキック・エンパシーのすすめ

ブレイディみかこ(著)

「文學界」連載時から反響続々! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ「大人の続編」本。 「わたしがわたし自身を生きる」ために―― エンパシー(=意見の異なる相手を理解する知的能力) ×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。

ロッキード

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ロッキード

真山仁(著)

角栄はなぜ葬られたのか? 新証言と膨大な資料を駆使した人気作家渾身の超弩級ノンフィクション、ついに刊行!。 フワフワとした事件――元最高裁判事が抱いた違和感とは。前総理逮捕という「特捜の金字塔」は神話に過ぎなかったのか。関係者多数に徹底取材。多くの新証言を得て田中角栄を葬った“真犯人”に迫る。いまロッキード事件の真実が明らかになる。

人間の建設

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人間の建設

小林秀雄(著)

世界的天才数学者とあの小林秀雄による史上最強の雑談。 酒の味から、アインシュタインまで。 有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。 文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。 学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイン、俳句、素読、本居宣長、 ドストエフスキー、ゴッホ、非ユークリッド幾何学、三角関数、プラトン、理性…… 主題は激しく転回する。そして、その全ての言葉は示唆と普遍性に富む。 日本史上最も知的な雑談といえるだろう。