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映画・書籍レビュー

『読書する人だけがたどり着ける場所』を読んで、積読が加速する

読書する人だけがたどり着ける場所 』 

ご存知齋藤孝さんの読書本。売れているようですね。
ある程度予想はしていましたが、危険な本です。
ただでさえ積読がたまっているのに、さらにそれが加速しました。
この本を読みながら、アマゾンで5冊も一気に注文してしまった(笑)

「読みたいんだけど読めていない本」って誰でもあると思うんですが、それが素晴らしい文脈で紹介されていると、「やばい、今すぐ読まなきゃ」と思いますよね。
そういう本がゴロゴロと紹介されていて、躊躇せず買いまくってしまいました。



さて、この本の魅力は、名著の紹介ということもありますが、本の読み方や向き合い方についても触れているところにもあります。

ちょっと考えてしまったのが、書籍の中にあるこの質問。

「あなた自身の教養になった3冊を専門以外で教えていただけますか?」

これは、齋藤さんが大学の採用面接でよく聞く質問のようです。
「専門以外」というのがポイントらしく、この質問を通して教養の幅の広さを確認するとのこと。

仮に自分の専門領域が「ビジネス全般」だとしたら、それ以外で3冊パッと出てくるかなぁと考えてしまった。
かなりビジネスに偏りすぎていて、それ以外に幅を広げていないことを反省した次第です。

ちなみに、私がこの本を読んで買ってしまった本は以下の通り。

オイディプス王
ある明治人の記録 改版 - 会津人柴五郎の遺書
E=mc2――世界一有名な方程式の「伝記」
五輪書
饗宴

ビジネス書以外をチョイス。
ということで、みんなも一緒に積読の世界を楽しもう(笑)!