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メタバース さよならアトムの時代

『メタバース さよならアトムの時代』



 

「はじめに」をパラパラと読んでいたら一気に引き込まれてしまった。 「自分の身体が邪魔だった」と語る著者。
物理法則(アトム)の限界から解放される世界への欲求。
そんなものは、ドラえもんの世界のことのように思うけど、これから必要なのは、ドラえもんのような物理限界の枠外を考える「妄想の力」なのかもしれない。
物理空間に縛られて生きる高齢者と、メタバースを自由に漂う若者…そんな埋め難いジェネレーションギャップが起きるのも時間の問題かもしれない。
「過去10年を振り返って日本にとって痛かったのは、IT産業に集まった優秀な頭脳と技術を持った人たちが高い給料をもらいながら作ったのがソシャゲだったことだ」というコメントがTwitterでバズってましたが、その元ネタはこの本。