学びデザイン Official Site

Contents Library コンテンツライブラリ

ビジネス書

仕事の教科書

『仕事の教科書』





北野さんはよく「働く人への応援ソング」という言葉を使ってますが、まさにそんな内容だと思います。

この作品を歌になぞらえるならば、ちょっと体を動かしたくなるようなアップテンポの旋律の上に、「これ俺のこと言ってんじゃないの?」と思えるような多くの人がふと共感できるような歌詞が乗っかっている、という感じでしょうか。
聴いた後「あれ、俺は実は悩みすぎなんじゃないか?自分ならもう少しできるかも」という気にさせる曲。

確かに世界は複雑で厳しいし、そこに絶望感を覚えることもあるけど、でも基本に立ち返って、一歩ずつ前に進むことで道は拓ける…そんな気持ちになると思います。
若い人向けではありますが、挑戦しようとしている全人類に。