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法然 親鸞 一遍

梅原猛の仏教の授業 法然・親鸞・一遍 (PHP文庫)



今日からは梅原猛さんの『法然 親鸞 一遍』です。
観想念仏から口称念仏という新たなテクノロジーを開発して社会を救済をした法然。
永山先生の「概念シフト」を補助線に、仏教のイノベーションを粗〜く考察しました。



梅原猛の『法然 親鸞 一遍』。今日は親鸞編です。
親鸞には自分自身の「悪の自覚」があったから、思想に伝播力があったのではないか、という話。対象を切り離すのではなく、自分も当事者であるという「withの視野」の力ですね。



『法然 親鸞 一遍』最終日。
草木国土悉皆成仏という思想がなぜ日本に根付いたか。それは、精神性の高い縄文文化にルーツがある、という梅原先生の仮説。
環境問題における日本を役割を考えるきっかけになるはず!