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ビジネス書

「普通」の人のためのSNSの教科書

自分の名前で仕事がひろがる 「普通」の人のためのSNSの教科書



この本にあるように、発信ということをきっかけに、日常の経験やそこからの気づきが豊かになり、それがまた発信につながる、というサイクルが回っていくといいよね。

裏を返せば、経験や気づきがないままに、発信という手段にこだわり続けるとロクなことにならない。
結局SNSというのは、人生を豊かにするための手段でしかないのだから、SNSで人生が苦しくなるくらいだったら別の手段を探した方がいいとも思う。

新年で毎日何回発信するとか、ブログに書くとか決めている人もいると思うけど、その手のコミットはすぐに「手段の目的化」への道に繋がっていくので、常に「その行為の目的は何か」「その目的に最適な手段は何か」を考え続けないとね。
目的には徹底的にこだわるけど、手段は柔軟に。これ大事デス。