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なぜネギ1本が1万円で売れるのか?

なぜネギ1本が1万円で売れるのか? (講談社+α新書)



プライシングってマーケティングでも一番難しいところだと思う。
価格はそれを買う人や買うタイミングによって本来大きく異なるもの。
「わらしべ長者」でも、ただ同然の「アブ付きの藁」が、みかんと等価交換されちゃう世界が描かれている。それが欲しいタイミングの人にとっては、値段に変えられないものがある。

価格を高めようと思うと、そのモノの絶対的な価値を高めることにばかり意識が向いてしまうけど、それを渇望する「文脈」を生み出すことも忘れちゃいけないよね。