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人間の解剖はサルの解剖のための鍵である

人間の解剖はサルの解剖のための鍵である



今日から吉川浩満さんの『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』をお届けします。

初日はユニークな書籍タイトルについて。
これってマルクス資本論の草稿に書かれていた言葉みたいなんですよね。
このタイトルだけで初日が終わってしまった(笑)。面白い本ですよ。



吉岡浩満さんの『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』2日目。

食い合わせの良い功利主義と人工知能。
しかしその先に本当の最大幸福は実現できるのか、という課題に向き合います。
自動運転、どうするんだろね?



吉川浩満さんの『人間の解剖はサルの解剖のための鍵である』最終日。

テーマは「ダーウィンの進化論」の誤解。
適者生存とは、適した者が生存する、ということではなく、生存した者が結果的に適していた、という結果論であると。
僕も誤解してたかも…。