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ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか

ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか



いろんな学びがある事例ですが、僕が特に示唆深いと思ったのは、ここ。
「30店舗ほどしかない直営店を、土屋氏は完全にトレーニングストアとして割り切って運用することにした」
これって企業変革において大事なことだよなぁと。
つまり、意思決定を実験できる「裏庭の砂場」があるということ。
意思決定後すぐに全現場一斉導入となると、怖くて保守的になってしまう。
でも、「ここなら失敗してもいい」という場所があると、意思決定にも遊びができる。
もし社内に保守的な空気を感じたとしたら、それは「裏庭の砂場」的な何かが欠けているのかもしれません。(知らんけど)