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課長の心得

課長の心得



この本によれば、今や「課長」になりたくない人が増えているとのことだ。
「〜課」の「長」だから、「課長」。
なんだけど、やっぱり「課長」って言葉ってかなり手垢がついちゃっているので、もはやどことなく哀愁漂う中間管理職のようなイメージとセットになっちゃっているんだと思う。
そこで一つ提案。
「管理職」も「課長」も、世間で統一された画一的な呼び名は、今っぽくない。
その時代における役割を終えたということで一旦ご破産にして、それぞれの会社や組織で役割に応じたネーミングをつけてみたらどうなんだろう。
「勇者」とか、「哲学者」とか。「ダンサー」とかがいても良い。
メタファーも絡めながら、その意味を自分なりに定義していく。
世の中、ダイバーシティって言われているくらいだから、役職名だって多様化していいんじゃないかい。