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街場の親子論

街場の親子論 父と娘の困難なものがたり (中公新書ラクレ)



親子問題って難しいですよね。
頭では違う生き物だと思っていても、どこかで自分を投影してしまう。
理屈と感情の間で、そのバランスの取り方の答えが出るのは数十年後。
子供が生まれた時は、「元気でさえいればそれ以上望まない」と思っていましたが、それから十数年経ち、また原点に帰ってきたかなと思うこの頃です。
そして、この一節は深い。
『理解しようと「虚しい努力」を続けてくれたことの方が、理解されたことよりも「ありがたい」と感じる。』