ブログ|学びデザイン Official Site https://manabi-design.jp/blog 株式会社フライヤーのCOO、グロービス経営大学院の教員、そしてビジネス書の執筆やイラストなどを手がける荒木博行のオフィシャルサイトです。ビジネスパーソンにとっての「学ぶことの楽しさ」を追求し、ちょっと楽しい学びのコンテンツを提供します。 ja 「自分の人生を変えた一冊」を語り合おう https://manabi-design.jp/blog/detail/226 経験からの学び そこでお互いを理解するためのアクティビティとして企画してみたのが、「自分の人生を変えた一冊」を語る、というもの。

せっかく合宿に来たんだから、その人の違う側面も知ることで理解を深めたい。
そして、フライヤーらしさにもこだわりたい。
ということで考えついた企画なのですが、これがなかなか良かったです。



「あなたのこれまでの人生を語ってください」って言われても、何をどう語ればよいのかわからないもの。
その時に、「書籍」という補助線を引いてあげると、結構語りやすくなるんだなと。
選ばれた書籍は、王道のビジネス書や自己啓発書はもちろん、絵本や教養書まで多岐にわたるものだったのですが、書籍を通してその人の人生がどのように豊かになっていったのか、そのストーリーが面白かったです。

それと同時にみんなの話を聞きながら思ったのは、みんな予め「さぁ、この本で自分の人生を変えるぞ」と思ってその本を選んでいる、というわけではないということ。
そして、その人生を変えるタイミングは、必ずしも「本を読んだ直後に来る」ということではない、ということ。
その本との偶然の出会いが、人生のイベントとマッチして、結果的にその人の道行きを変えているのですよね。

つまり、これからたまたま手に取る本も、ひょっとしたらいつか自分の人生を変えるかもしれないわけなんです。
そう考えると、これからはますます本との出会いが楽しみになりますよね。

ということで、これからも雑食系読書を楽しみながら、多くの良書に出会っていきたいと思いますし、さらに僕がオススメする本によってその人の人生が良い方向に変わっていったら嬉しいなと思います。

皆さんの会社でも「人生を変えた一冊」ワークショップ、オススメね!

ちなみに、僕がその場で紹介した本は、かのアンドリュー・グローブが書いた『HIGH OUTPUT MANAGEMENT』。
これがどう人生を変えたのか、ということは、話せば超長くなるので、またの機会にでも(笑)]]>
「カマチョ」の属性について https://manabi-design.jp/blog/detail/210 子育て日記 同じカマチョ族なんだけど、それぞれメンドくささが異なるのだ(笑)
#カマチョ日記




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「強み」と「弱み」 https://manabi-design.jp/blog/detail/206 子育て日記 これだけはっきりした「弱み」はどうしたら良いんでしょ(笑)
#カマチョ日記




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小学生向け「決めるコツ・伝えるコツ」セッションで意識したこと https://manabi-design.jp/blog/detail/202 経験からの学び 決めるコツ・伝えるコツ」をやりました。
対象は小学生3年〜6年生まで。
定員午前午後それぞれ20名でやりましたが、どちらとも定員近く集まっていただきました。



私は大人向けには毎日のように話しているのですが、子供向けにやるのは「放課後NPOアフタースクール」でやった7年前ぶりくらい?
ということで、実は不安いっぱいだったのですが、終わってみればとても楽しいひと時でした。

さて、どんなことを意識してやったのか、自分の振り返りの目的で、ちょっと4点ほど言葉にまとめておきたいと思います。
 

1. 家や学校で「やってみよう」と思える状態にする


セッションの時間は2時間。子供にとっては長い時間ですが、それだけで考え方や話し方が変わるはずはありません。
大事なことは、家や学校で「やってみよう」と思える状態にして、送り出すこと。
そのために意識したのは、

1)持ち帰ることは徹底的にシンプルにすること
2)家で思い出せるように「キャッチー」なものにすること


の2つです。

具体的には、お持ち帰りは「タテヨコ表」と「3本足のイス」という2つのコンセプトだけ。


(スライドには手書きイラストをふんだんに)


この2つに絞って、
「必要性を理解する」→「使い方を体感する」→「使える場面を想像する」
というプロセスを踏むように設計をしました。
 

2. 子ども一人ひとりの特性に注目する


子どもって本当にいろいろな特性があります。
どうしても積極的に発表する子に注目が集まっちゃうのですが、実は大人しく目立たない子でも紙にはすんごいことを書いていたり、紙に書いていなくても頭の中でユニークなアイディアがぐるぐる回っていたりします。
特性は人それぞれ。
だからこそ、そこに着目して、その子の特性にあった引き出し方や対応の仕方をしてあげようと考えていました。
正直当日現場ではそこまで踏み込んだ対応まではできなかったので、ここは個人的にはまだまだの部分です。

でも、やっぱりいろんな子どものシートを見て、それぞれの子どものユニークさを強く感じました。
引っ込み思案で全く目立たなくても、「その子の内面の変化」みたいなものに注目してあげることが大事なんですね。


 

3. 親を巻き込む


会場に入るとき、子どもも緊張していますが、実は親も慣れない場で緊張しているんですよね。
だからこそ、会場全体の緊張を解くためには、親もリラックスして参加することが大事。
親をリラックスさせるためには・・・。
ということで、親もあえてセッションの中に巻き込んでみました。

まあ同じ会場にいながら参加していない人を見るとどうしても輪の中に巻き込みたくなっちゃう、という私自身の習性でもあります(笑)
もちろん、親は主役ではありませんが、同席している親も場の空気を作る大事な要素ですからね。
親御さんも徐々にほぐれて楽しそうに参加していたのは印象的でした。
 

4. 分かりやすい工夫も大事


子どもには、ちょっとした工夫が印象に残ったりしますよね。
なので、全てスライドはイラストベースで手作りに、そしてこの日のために作った特性ステッカー(大げさ!)のプレゼントとか、一人一人イラスト入りのオリジナル名札(大げさ!)を作ってあげたりとか。
そんな分かりやすい工夫をしてみました。
まあこれがどれくらい子どもにとって意味があったのか分かりませんが、少しでも記憶に残る材料になればなと。


 

次回は6月30日(日)開催!


ということで、こんな試行錯誤をして臨んだ今回のセッション。
まだまだ課題は残りますが、終わった後の子どもたちの楽しそうな表情に救われました。
やっぱり子どもと戯れるのは楽しい!

ということで、次回は6月30日(日)に同じ内容のセッションを行います。
お申し込みはこちらから。
4月に来れなかった方は、ぜひそちらにお申し込みください。
ではまた!]]>
軽井沢紀行 https://manabi-design.jp/blog/detail/199 子育て日記 お陰様で発熱は1日で治りました。
子どもたちの優しさが嬉しい。
#カマチョ日記





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ちょっと小太り https://manabi-design.jp/blog/detail/197 子育て日記 ちょっと小太りになってきた次男。長男もこの頃はそうだったかも。
まぁこの時期の体型はすぐ変わるから良いんだけど、おやつ食べすぎなんだよな〜。
#カマチョ日記




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早起き問題 https://manabi-design.jp/blog/detail/189 子育て日記 #カマチョ日記




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テスト戦線異状なし! https://manabi-design.jp/blog/detail/187 子育て日記 #カマチョ日記




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言葉だけはいっちょまえ https://manabi-design.jp/blog/detail/185 子育て日記 寝る前の次男との超絶くだらない不毛な会話(笑)
なんだか言葉だけはいっちょ前になってきましたよ。
#カマチョ日記




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地区のバスケ大会に出た話 https://manabi-design.jp/blog/detail/173 子育て日記 結局1試合も勝てず、1ゴールも決められなかったけど、クラス一丸となって応援したり一喜一憂する姿を見られて満足した。君たち青春しとるなぁ。
#カマチョ日記




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メルカリでマーケット感覚を身につける https://manabi-design.jp/blog/detail/171 子育て日記 しかしメルカリをあやつり、Kindleで漫画を楽しむ。デジタルネイティブだなぁ。#カマチョ日記




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フィードバックのさじ加減 https://manabi-design.jp/blog/detail/172 子育て日記 相手は手強い。まだまだ修行の身です・・・。#カマチョ日記




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身内からの批判 https://manabi-design.jp/blog/detail/165 子育て日記



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ハーバードのオンラインのリブランディング 〜HBXからHarvard Business School Onlineへ https://manabi-design.jp/blog/detail/162 経験からの学び かつてはHBXと言っていたハーバードのオンラインクラスですが、「Harvard Business School Online」としてリブランディングしたようです。



プレスリリースはこちら。
HBX Rebrands to Harvard Business School Online to Help Extend Reach of Online Programs

動画はこちら。
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HBX立ち上げの当初は、Harvardというブランドをあえて使わなかったので、「Harvardもオンライン教育には懐疑的なんだろうなぁ」とか、「本家の通学事業とのカニバリを気にしているのかなぁ」と思っていましたが、ここに来て「Harvard」の冠がようやく付いたようです。
「なんだか遅いな」という気持ち(笑)と、「オンライン教育と通学型教育のバランスのあり方が本格的に変わってきた」という潮目の流れを感じています。
おそらくこの1年くらいでいろいろ景色が変わってくるでしょうね。

ということで、久しぶりにnew HBXを見てみたのですが、クリステンセン師匠の「Disruptive Strategy」のクラスがオンライン上で受講できるようです。$1,500しますが。
Live形式の授業で「Cold call」(いきなりの発言指名)があったり、グループワークがあったりするようなので、単なる録画ではない、というのはグロービスのオンラインMBAと同じですね。(←ちょっと宣伝)
MBAの単位にはならないので、そこでHarvard Business Schoolとセグメントを分けているようですが、ひょっとしたらこちらの方が将来的にMBAよりも収益化するビジネスになるのかもしれないな、って思ったりもします。

ということで、Harvardの冠を付けた後のOnline Coursesの変化、要watchです。


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歯ぎしりにはマウピーを https://manabi-design.jp/blog/detail/153 子育て日記 二度と登場しない新キャラ、登場。#カマチョ日記




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悔しい成績 https://manabi-design.jp/blog/detail/151 子育て日記



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成長を止めた人の5つのサイン https://manabi-design.jp/blog/detail/125 経験からの学び その典型的なサインを5つほどまとめてみました。
あんまり構造化されていませんし、明確に検証した結果ではないので、まずは気軽に読み流してください(笑)

1.ビジネス書を全く読まない

まずわかりやすいのはこちら。
今はいろんな手段があるから、必ずしも本である必要はないというのはそのとおり。
最近は学習用動画とかいろいろなサービスもありますしね。
ただ、それでもなお、何かに対して真剣にチャレンジしよう、成長しようと思ったら本という手段はコストパフォーマンスの良いもののはず。
ビジネス書を全く読まない、ということは、「知的好奇心」が欠けている一つのサインだと思います。

ちなみに、先日とある大手企業の部長クラスの選抜研修で、「みなさん1ヶ月にどれくらいビジネス書を読みますか?」という質問をしたら、見事に全員が最初の「1冊も読まない」という選択肢で手を挙げられて驚きました。
「若者の書籍離れ」とか言われていますが、世代の問題ではありませんね。



2.抽象的なコンセプトを勢いよく語る。しかし具体的に語れない。

自分たちの会社の戦略の議論をしている時に、勢いよく
「やっぱりクラウド化を進めるべき!」とか
「全体最適を考えないとダメだよ!」
みたいな抽象度の高いキーワードを語り始める人がいます。
こういう場合の多くのケースでは、その言葉そのものは間違ってない。
でも本当の論点は「じゃあ具体的にどうするのか?」「いつからやるのか?」「どの程度リソース投入するのか」とか、「誰がやるのか」といった具体論。
それなのに、その先の論点については全く理解していないし、面倒臭いので考えようともしていない。
大きなコンセプトだけで乗り切ろうとしてしまう。
「コンセプトおじさん/おばさん」の傾向は、一つのサインでしょう。



3.質問にダイレクトに答えない。はぐらかす。時に笑いに逃げる

ではそういったコンセプトに対して具体的な質問を投げかけるとします。
「全体最適を考えるって、具体的に何を考えることなんでしょう?」と。
そうすると、この3番目の「はぐらかす」という特徴が出てきます。
すごいのは、この「はぐらかしスキル」が高いこと。
話題を巧みに変えたり、時に笑いまで昇華させたりすることで、「はぐらかした」という印象をうまく消し去るスキルを持っています。
結果的に議論は全く深まらないのですが、その場の空気を壊すことにはなりません。
成長を止めると、一方でこのような「逃げ」のスキルが高まっていく、というのはよくある傾向だと思います。



4.世の中の事象を深く理解せず、自分の経験の枠内だけで断定的に語る。

世の中を騒がす事件や他社の失敗事例を目にした時、その本質を理解するのは結構労力がかかるものです。
ニュースなどで断片的に語られることはありますが、そのまま鵜呑みするのは危険。
しかし、学びを止めてしまった人は、本質を理解しようと調べたり考えたりすることをしません。
それよりも、「それはけしからん!俺も昔は〜だったけど、そんなことはしなかった!」みたいな本質と離れた自分の経験を語り始めます。
「自分語り」も1つのサインですね。



5.新たな学びを与えられた時、素直に受け止めるように見える。しかし本質は流している。

最後のサインはちょっと見極めるのが難しいです。
例えば、研修などで新しい知見を学んだとします。その際は、「なるほど」というように聞いてくれている。
でも、翌日聞いてみると、何をやったかすら覚えていない。
つまり、学びの機会が、まるでエンタメを見るような感じで、「面白かった」で終わってしまう。
「学び」そのものを流しちゃっているんですね。
このような「学びがストック化されない」というのもあるあるだと思います。



ということで、過去のいろんな場面を思い出しながら、5つにまとめてみました。
こういう人たちに対して、「やっぱり学び続けるって面白い」って感じてもらうことが講師の役割でもあるので、それはそれで重要な仕事でもあるわけです。

そして、「そう言うお前はなんなんだ!」と言われないように、自分自身も戒めないとだめですね〜。

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和菓子作り体験 https://manabi-design.jp/blog/detail/150 子育て日記




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2018年の登壇機会が終了しました https://manabi-design.jp/blog/detail/149 その他 大学院のクラスや企業研修、公開セミナー、体験クラスなどなど、一体何時間、何人の方と接し、議論をしたのか分かりませんが、お陰様で最後まで無事走りきることができました。
ありがとうございました。
​​​​​​​
ここから2週間くらい人前に立たなくても良い期間が続くので、暫く無口に過ごします。
(と言おうとしたけど、Voicyの収録があった。笑)
​​​​​去年はこの年末年始の休暇期間、測ったかのように体調を悪化させ救急病院入りしましたので、今年は最後まで体調を崩さずに完走します。

今年1年、いずれかの機会で接点があった皆さんにお礼申し上げます。
ありがとうございました。



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イントロクイズ https://manabi-design.jp/blog/detail/148 子育て日記 ​​​​​​​まぁストレス解消になっているのであれば良しとするか。#カマチョ日記





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入場料のかかる本屋「文喫」に行ってきた https://manabi-design.jp/blog/detail/147 その他 この本屋、入場料が1500円かかるということで話題になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

さて、数時間過ごした印象としては、「本屋」/「図書館」/「喫茶店」/「サテライトオフィス」という概念それぞれのちょうど中間地点みたいな感じ。
良い言い方をすれば、「全く新しい存在」。
敢えて悪く言えば、「どれも中途半端な存在」。
なので、使う人によって評価が定まるものだと思います。

まず本屋という観点ですが、3万冊というインナップで、かなり期待よりは少ないかなという印象です。
ビジネス書のコーナーなんかは特に寂しい。



その分、アートやデザイン系の本などは充実している感じです。
3万冊という在庫数の本屋ではありえない珍しそうな本がたくさんありました。



また、ディスプレイなども贅沢かつユニークなもので、こんな↓ものも。



そういう意味では、「新しい本との出会い」という楽しさがありますね。
この『今夜ヴァンパイアになる前に』なんて、つい手に取りたくなる(笑)



↑あえてこんなディスプレイも。下の本が気になるじゃんか(笑)

​​​​​​​だから、直線的な目的買いとして使うのではなく、ジャンルを超えて新しい出会いを求める、というくらいの気持ちでいるともっと楽しめるのだと思います。

なお、飲食ですが、コーヒーやお茶はただで飲むことができます。
このカウンターで注文すればもらえる。



食事も有料ですが、頼むことができます。
(ラインナップは超限定的ですが。)

仕事もできる執務ゾーンみたいなものもあり、飲み物を飲みながら、かつ本を持ち込みながら、快適に仕事をすることができます。



巷では「入場料のかかる本屋」として話題になっていますが、ここが文字通り「本屋」なのかと言われると、微妙なところですね。
本屋というのは、「本を買う場所」と、「新しい知識に出会う場所」という2つの機能があると思うのですが、この本屋は圧倒的に後者(出会い)重視のもの。
食べながら本を読んだりしているし、あまり「本が売り物」という認識をさせない空間設計なので、「本を買う場所」という機能は放棄しているような気もします。
(実際に本を買っている人はあまり見かけていないし、どこで買うのかもよく分からなかった。)

それよりは、入場料(+飲食)でキャッシュを回して、実際に本を買う場所はどこでもいいよ、という「本のshowroom」的な位置付けなのかもしれません。
ユーザーとしても、「ハイソな漫画喫茶」とか「本の読めるオフィス」と考えれば、時間フリーで1500円というのは安いのかもしれないし。

個人的には、この空間そのものにまだまだ可能性を感じたので、朝から晩まで1日ずーっといるとか、もう少し贅沢な時間の過ごし方をしてみたいと思います。はい。

ということで、もし興味があれば是非。六本木駅すぐです。
http://bunkitsu.jp/

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奪われる読書時間 https://manabi-design.jp/blog/detail/145 子育て日記


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トークイベントの長文感想をいただきました https://manabi-design.jp/blog/detail/142 その他


以下、渾身のイベントレポートをご自身のFacebookに掲載してくれましたが、流れちゃうのはもったいない内容でしたので、許可を得て2回分をまとめてこのブログにも残しておきます。
長文加工なしのそのままの内容ですが、是非ご覧ください。

​​​​​​​***
荒木さんトークイベントの感想その1、【Stock】についてです。
まず荒木さんが投影した添付画像の公式↓ですが
(今回のトークイベントは、内容についてすべて「開示可」となっています)



【経験数 × Stock率 = 成長】

これは「学びのための読書」に関する公式ですね。

いくら読書の数(経験数)を積み重ねても、それを自分の頭にストックできなければ成長しないですよ、という話です。
でもこのシンプルな公式、わかっちゃいるけど読書は一種の達成感も味わえてしまうので、ついつい「読むこと」が自己目的化してしまいます。その結果、「本をこれだけ読んだ」という自己肯定感は残るかもしれないけど、実質的には成長していない、なんてことがよくあります。
そんな状況を回避するためには「いかにStock率を高めるか」がキモとなり、そのStock率を高めるための手段を荒木さんオリジナルの形で体現したのが今回のビジネス書図鑑ということですね

この「読書のStock」について自分に照らし合わせて考えてみると、読書の目的によってStockのフィルターを変えていることに改めて気づきました。
ここ最近は「専門性を磨く」目的の読書が多いため、自分の専門性の着眼点をフックにして情報をStockし、それ以外を捨てている感じです。具体的には「ライフシフト」「才能心理学」「アドラー心理学」「コーチング・コミュニケーション」「幸福学・Well-Being」「引き寄せ・脳科学」といったあたりをフックにStockしています。
最近だと、覚えている方もいるかもしれませんが、例えば才能心理学視点で「新庄剛志さん」や「未来食堂の小林せかいさん」の事例をFBに投稿したりしています。ちなみに今すごく気になっているのは「ヒロシ」です(笑)。新刊読みたい(゚∀゚)

以上のように「今は専門性を磨くとき」と考えているので、特定テーマに偏らせる形でStockしていますが、それは一方で「幅広く読む」という行為をあえて捨てているということでもあります。もうそこは割り切ってやっているのですが、それでもですね、、、注目されている本の内容もちょっとは知っておきたいという小さな欲もあります(笑)。まさに、そんなときに助かるのが今回のビジネス書図鑑ですね!!ありがたやー(宣伝!)その点では、荒木さんがアドバイザーを務めておられる(宣伝!)フライヤーも活用してみようと思いました。

また、そのうち「いろんなテーマをバランス重視で」読むタイミングも来ると思います。そのときは今回の荒木さんのお話をヒントに、「あえて3点に絞る」「勇気をもって9割は捨てる」「読みたいという重力に負けず、読む前の構造の理解にかなりの力を入れる」といったことにチャレンジしてみたいと思いました。

そして、ちょっと話は変わりますが、この「経験数×Stock率=成長」の公式。これは私が経営戦略Version1勉強会の中で重ね重ね申し上げていることでもあります。「思考の枠」を持っていないと、いくらケースをこなしても情報がダダ漏れしてしまいStockされない、ということですね。
引き続き勉強会という形で「ケースからの学びのStock化」のお手伝いさせていただこうと思うとともに、情報をStockするための「枠」「フィルター」「フック」といったものを、自分がどういう意図をもって設定するか、その重要性を再認識した代官山の夜でございました。

「Stock編」は以上。次回は「Wants編」です。

***

​​​​​​​昨日に引き続き、荒木さんトークイベントの感想その2
今日は【Want】についてです。
※ちょっと長いです

私がグロビで荒木さんのクラスを受講したのは4年前ですが、そのときの荒木さんの印象は左脳的なところもとんでもなくキレキレですごい方だけど、実は右脳的なところ、アート的な要素も強い人なんじゃないか、と思っていました。
というのが、クラスの最初の時間、前回クラスの質問タイムがあるのですが、受講者からバラバラに上がってくる質問についてやりとりしているうちに、気がついたら何かすごいアート作品のような「まとめ」ができあがり、毎回すげーと思いながら聞いていました。ちょっとこの辺、うまいこと言語化できないのですが、とにかくアート的なものを強く感じていたんですね。

そのころはクラスの中でイラストを使うこともなかったんですけど、徐々にクラスの中でもカマチョくんのようなキャラが登場するようになり、そしてついに今回ビジネス書図鑑という形で、左脳的な部分をベースにしながらも右脳的な部分も解放した作品が出たということで、ついに荒木さん、本来のエネルギーを解放し始めたんだな、Wantのエネルギーを出し始めたんだな、とビジネス書図鑑を初めてみたときはちょっとニヤニヤしながら読んでました(変な人ですねw)。

で、トークイベントの中身に話を戻しますと、ちょっと添付画像は見にくいのですが、キャリアを考えるフレームワークとして

「Should(すべきこと)×Can(できること)× Want(やりたいこと)」

のサークルの話がありました。



この3つのサークルが交わったスイートスポットの部分の仕事をやりたいですよねというお話。まあそれ自体はよく聞く話だと思いますが、この話の中で荒木さんが強く仰っていたことは、日本のビジネスパーソンは「Want」をおざなりにしすぎだということでした。

特に器用な人ほどそうなりやすいと。なぜならなまじっか「Can」の力があるので、他者からの「Should」に応えちゃう。すると評価されてさらに難易度の高い「Should」が与えられる。それにもなんとかがんばって応えちゃって、またさらに難題が与えられる、、、ということに忙殺されてしまう感じですね。結果として評価はされるので地位や報酬はあがっていきますが、心は満たされず、「結局自分は何をやりたいんだっけ?」という状況に陥ってしまう恐れがあります。

他者の期待に応えるということはビジネスの基本なので、それを蔑ろにするのはダメだけど、かといって、それだけに偏ってしまうと人生そのものがしんどくなってしまいます。特にこれからの人生100年時代、80歳くらいまで働かざるをえない時代になるので、Wantのない仕事をやっていてはとても心も体ももちませんということは、LIFESHIFTをはじめいろんな本で言われていることですし、そういわれなくても、直感的にそう感じますよね?

ということで、これからの時代、いかに「Want」と仕事を結び付けられるかが大事になってくるのですが、今回のトークイベントは「じゃあどうやってWantを仕事に結びつけるか」の1つの考え方を、出版に至るまでのプロセスから学ばせていただいた感じです。

対談の中で荒木さんもチャーリー氏も口をそろえて仰っていたのは、お二人とも今回の書籍は「Want」をやっていたら結果として出版につながったということ。出版ありきでスタートしたわけじゃないということです。誰かから頼まれたわけではなく、あくまで「趣味として」取り組み始めたということですね。(ただし、消費する趣味ではなく、生産する趣味としの取り組み)

そして、いきなり大きなアウトプットは目指さず、小さな生産を積み重ね、「回転数」を上げていく。そうして回転数をあげていくうちに、能力も磨かれ、アウトプットの量も増えていく。そして「趣味でこんなん作ってみたんだけどどう?」とSNSでシェアしてみる。チャーリー氏の場合はnote、荒木さんの場合はFacebookですね。そうすると予想以上の反響があり、さらに回転数をあげていくうちにいろいろとDotsがConnectingし、最終的には出版につながったとのことです。とても今の時代らしい流れですね。

これらの話から「Wantの大事さ」を改めて考えてみると、、、
まずは人生100年時代、Wantと仕事を結び付けないと精神的にやってられない時代になっていくということ。
そしてもう1つは、両氏が繰り返し主張されていたキーワードである「回転数」を上げるためにWantが必要だということです。

今回の出版までの「Want×回転数」のストーリーをお聞きし、これからの時代を生きていくうえでの新たな可能性を提示していただいたと感じています。その手法は「ここまでこれをやればローンチできる」という計算ずくでできるものではありません。いつになるかわからないけど、取り組んでいるうちにいつの間にか「結果として導かれる」というやり方です。であるならば、計算できない、いつ来るか分からない「導かれるタイミング」まで粘り強く回転数を上げ続ける必要があります。で、そのためには「Wantなこと」じゃないと回転数を上げ続けることはできません。「Wantなこと」でなかったら感情エネルギーが枯渇するので、途中で挫折してしまいます。

と、ここまで書いてふと思い出したのが、藤原和博さんが「45歳の教科書」で書かれていた、キャリアの大三角形の立体化の話。
3つの強みの掛け合わせを能力のベースにしつつ、「個人の価値観に基づく動機」をエネルギーにして、まずはマネタイズを意識せず行動量を増やしていく。そしてその行動量の中の一部をマネタイズにつなげる、という考え方。この話は、どことなく今回の「Wantをエネルギーに回転数を上げていき、結果として導かれる」の話に近いと思いました。本質的には同じことなのかもしれませんね。

今までは、「仕事とは我慢との対価」とか「好きなことで仕事するなんて邪道」といった思い込みから、Wantと仕事の組み合わせに一種の罪悪感を感じる人も多いのではと思いますが(かつての私もそうでした)、Wantでも行けるよ!という勇気を貰えた、そんなトークイベントでありました。

そして私のWantは ”「Want」な生き方をしたい人を支援すること” ですので、来年はホンダVTECエンジン並みに回転数を上げていけるように、また孤独な開発作業に舞い戻りたいと思います( ̄▽ ̄;)

以上、2回に分けてお送りした代官山レポートでした。
貴重な時間をありがとうございました。]]>
嫌われるオトコ https://manabi-design.jp/blog/detail/143 子育て日記



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代官山蔦屋にて出版記念イベント『The 図鑑対談』してきました https://manabi-design.jp/blog/detail/137 経験からの学び ビジネス書図鑑』の出版記念イベントをしてきました。
The 図鑑対談と銘打って、『ビジネスモデル2.0図鑑』の著者であるチャーリーとの共同イベントにしてみた。
お洒落な空間の一角のイベントスペース。
ほぼ満席で、みなさんぎゅうぎゅうな状態で参加。
冷たい雨が降る日でしたが、お越しいただいて感謝です。


(前方にはかなり知った顔がちらほらと)

対談に合わせてこんなディスプレイも。


(代官山蔦屋書店様、ありがとうございます!)

対談そのものについては、チャーリーの話を横で聞いていて、とても納得することが多かったです。
対談や質疑応答のテーマのキーワードを3つほどピックアップすると、

1)Stockする(学びの歩留まりを高める)こと
2)Want(自分のやりたいこと)に正直になること
3)構造化・抽象化スキルが武器になること


といったところでしょうか。

特に、2)のWantのテーマはけっこう本質的な議論になったと思います。
会場からの質問に対してチャーリーの答えた回答には僕もそのとおりと唸った。
終了後にチャーリーがtweetしていたので貼り付けておきます。
チャーリーのビジネスモデルのプロジェクトを見れば分かるとおり、彼が好きでやっていて、彼の「好き」という感情が伝播して渦が生まれている。
たまに「好きなことはあるけど、なかなかそれを追求できる環境にない」という話も聞くけど、それはそこまで好きではないんじゃないかと思います。
好きだったら、多分余計なことを考えずに体が動いちゃうはずだから。

多分、こういうことを聞くとモヤモヤしちゃう人もいると思います。
僕もかつてはそうだったから、よく分かります。
でも、好きなことが一旦見つかれば、そんなことはひょいと乗り越えちゃうっていうことも事実だと思う。
チャーリーの姿を横に見ていると、それがよく分かります。



(チャーリーの姿を横に見るの図)

ということで、お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
残念ながら来れなかった方、また近いうち何かイベントをやると思うので、その際に。
アレンジいただいた代官山蔦屋書店の皆さん、Discover21の皆さんにもこの場をお借りして御礼申し上げます。

チャーリーとはいつもの挨拶をして別れた。

『またなんかやろう!』


追伸:
その後の懇親会も楽しかった!
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ムードメーカー https://manabi-design.jp/blog/detail/135 子育て日記 こういうキャラもチームの中では必要なのかもしれん。君はこの道を極めてくれ(笑)#カマチョ日記



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おしゃべり小僧 https://manabi-design.jp/blog/detail/133 子育て日記


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『ビジネス書図鑑』実践編! https://manabi-design.jp/blog/detail/131 その他 ビジネス書図鑑』の表側のコンセプトは、名著の魅力をわかりやすく紹介することですが、その根底には「本の読み方、残し方を変えていこう」というメッセージが流れています。
その「裏メッセージ」を汲み取ってくれた方が最近ちらほら僕の周りに出始めていて、「読んだ本の要約活動」を実践される人が出てきました。

こんな感じで。



ちゃんとイラストまで描いている(笑)

僕が書いた『ビジネス書図鑑』の要約もこのとおり。



要約本の要約という難易度の高いチャレンジ(笑)

本の内容が楽しかった、勉強になった、と言ってくれるのは当然嬉しいのですが、こんな風に行動が変わった、という人がいると、「本を書いて良かった」と心の底から思います。

こういった「一つ一つの経験をしっかりストックにしていこう」という話は、次回の代官山蔦屋書店でのトークセッションでお話ししようと思いますので、興味があれば是非。

※まとめを提供してくれた前田さん、ありがとうございます!]]>
子供でも読める『ビジネス書図鑑』 https://manabi-design.jp/blog/detail/130 その他 ビジネス書図鑑』ですが、最近はお子さんも読んだという報告をちらほらいただくようになりました。
どうやら乳幼児からでもいけるらしい(笑)
是非ご一家で楽しんでください。




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説得力の衰え https://manabi-design.jp/blog/detail/127 子育て日記


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中二病 https://manabi-design.jp/blog/detail/123 子育て日記


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二宮金次郎っぽい何か https://manabi-design.jp/blog/detail/120 子育て日記


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睡眠力 https://manabi-design.jp/blog/detail/114 子育て日記


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カマチョ2号認定! https://manabi-design.jp/blog/detail/112 子育て日記


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代官山蔦屋書店! https://manabi-design.jp/blog/detail/111 その他 トークセッションを行う代官山蔦屋書店に、ご挨拶も兼ねて行ってきました。
すると・・・ディスプレイに要約した本も含めて全部並んでる!しかも入り口すぐの場所。
嬉しいなぁ。著者冥利に尽きます。
僕の本をきっかけに、ここで紹介した本も売れて欲しい。
難解だと思って敬遠しても、一度構造やメッセージさえわかれば、ぐっと読みやすくなりますからね。
しかし、このディスプレイ、圧巻です。


※繰り返しになりますが、12/11にて、この代官山蔦屋書店でトークセッションを行いますので、可能な人は是非お越しください!

【イベント】『見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』(ディスカヴァー)刊行記念 荒木博行氏×近藤哲朗氏トークイベント

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コンタクトデビューしました https://manabi-design.jp/blog/detail/109 子育て日記


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『ビジネス書図鑑』の構成について https://manabi-design.jp/blog/detail/104 経験からの学び 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』の発売日(11月15日)までカウントダウンになりました。
(都内で早い所では14日に店頭に並び始めるらしいです。)
さて、内容そのものは、このブログ内でも紹介していますが、書籍の立て付けについて、以下イラストで簡単に紹介しておこうと思います。




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野球オンチPart2 https://manabi-design.jp/blog/detail/103 子育て日記



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オフィシャルブログ開設のお知らせ https://manabi-design.jp/blog/detail/35 その他 こんにちは。荒木博行です。
この度、オフィシャルブログを開設することになりましたので、そのお知らせです。
今までさまざまな情報を多様な媒体を通じて発信してきました。
SNSや企業のオウンドメディア、オンラインビジネスメディアなどなど。「モノを書く」ということが仕事の一部になってから10年くらい経ちますが、その多くが今やネットの海のどこかに転がっていて、ストックとして残っていない状況です。
まぁ過去の内容はむしろその方が都合良かったりもするのですが、これからはしっかり残していきたい、という想いが急に頭をもたげてきまして、一念発起して自分のサイトを作ってみました。
平たく言うと、名刺がわりに、「ここ見れば、僕の考えの全てが分かります」っていう場所を作りたくなった、ということです。
もはやライフワークにもなったイラストも含めて、いろいろなことを書き溜めて(描き溜めて)いきますので、よろしければお付き合いください。

 


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4階層ピラミッドで考える本の読み方・使い方〜番外編 https://manabi-design.jp/blog/detail/98 経験からの学び 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』では、巻頭に「本の扱い方」も紹介しています。
このブログでも書籍内で使っているイラストを公開しておきます。
書籍内ではテキストベースでも補足を加えているのでお楽しみに!

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オレ様的世界観 https://manabi-design.jp/blog/detail/61 子育て日記 #カマチョ日記



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猿知恵 https://manabi-design.jp/blog/detail/45 子育て日記 ]]> 横浜校でのガイダンスを終えて https://manabi-design.jp/blog/detail/60 経験からの学び 本日はグロービス横浜校のガイダンスということで、2時間ほど学び方のコツや学ぶ内容の説明をしてきました。 その場では、今学ぶ上で抱えている悩みを吐き出してもらう時間も作っているのですが、やっぱり出てくるのは

「忙しくて時間が足りない」

というもの。

ほんと時間不足という悩みはつきませんよね。
でも、学び始めのステージにいる方の「時間不足」という悩みは、大抵は解消できます。
なぜならば、多くの場合は、「ムダのメタボ状態」とも言うくらい、ムダな時間がダブついているからです。
ムダなスマホ時間、テレビ、ゴルフ・・・。
何をムダというかは人それぞれでしょうが、時間の価値を意識しないまま惰性で何となくやってきたものは、大抵ムダな贅肉です。

したがって、まずは無理にでも学ぶ時間を作ることによって、ムダな部分をそぎ落とす。
この過程はかなり辛いですが、ここを乗り越えれば、ものすごく筋肉質な体型=時間価値の高い生活ができます。

もちろん、ムダがなくなったらなったで、新しい仕事のチャンスなどが回ってくるので、決して時間不足の状態からは抜けられないんですけどね(笑)。

しばらくは大変な時期が続くと思いますが、少しの辛抱。そのうち新しいライフスタイルにも慣れますので、頑張ってください!]]>
発熱の翌朝 https://manabi-design.jp/blog/detail/42 子育て日記 2日分のおしゃべりを一気に朝吐き出すという… #カマチョ日記
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『見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』発売です。 https://manabi-design.jp/blog/detail/36 その他 見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』が発売になりました。
この本は共著を含めれば6冊目、単著は2012年に出した『ストーリーで学ぶ戦略思考入門』以来2冊目となります。

さて、今回の本の出版までに至る経緯を書き残しておこうと思います。
時系列に並べてみると、以下の流れでした。

4/20:書籍の学びについて自分なりの新たな定着方法を考え始める
4/23:『High Output Management』を題材に、イラストを使って実際に試してみる
5/17:10冊目の要約が終わった段階で、出版社であるディスカヴァー・トゥウェンティワン社と初面談。
5/25:ディスカヴァー社内で出版決定。
11/14:出版!

・・・ということで、手を動かしてからわずか1ヶ月で出版が決まり、それが本という形になったのはわずか半年くらいの間の出来事なのです。
しかも、出版やメディア公開を前提にしていたわけではなく、単に「自分の身になるから」という個人的な目的でスタートしたパーソナルなもの。
そんなことも含めて改めて時系列で振り返ってみると、このスピード感には自分でもびっくりです。

私自身はこの半年間、本業と並行しながら余暇を執筆に当てていたのですが、名著の要約というのは大いなる気づきの連続で、振り返れば「半年間のマネジメントプログラム」を受けている感じすらしました。
そして、当初の目的通り、新しいインプット方法が確立できた手応えも感じています。
お堅い名著×ゆるふわなイラスト というユニークな組み合わせの本書。是非手に取ってみてください。]]>
商社の「制約」 https://manabi-design.jp/blog/detail/39 経験からの学び 毎年参加者約30人=30件くらいのビジネスの改善・改革提案のアドバイスをするのですが、その都度商社というビジネスの奥深さと得体の知れなさみたいなものを感じます。
商社って制約がないようで実はすごくある。でもよく考えるとそんな制約は(商材によっては)幻想だったりもする。
その目に見えないルールの狭間で「どこまで根本的な部分まで踏み込むか」というところをそれぞれの顔色伺いながら落とし所を考えていく作業はなかなか鍛えられます。
来年もまた良い提案が生み出せるといいな、という思いを持ちつつ、ひとまず今年はお疲れ様でした。
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さっぱりした性格、さっぱりした記憶 https://manabi-design.jp/blog/detail/46 子育て日記 ]]> All Blacks vs Wallabies観戦! https://manabi-design.jp/blog/detail/47 経験からの学び All Blacks vs Wallabiesの対戦が横浜の日産スタジアムで行われる、ということで、友人と一緒に観戦してきました。
Bledisloe Cupと言われるこのカード、本来はニュージーランドかオーストラリアで開催されるものですが、来年日本で開催されるワールドカップに備えて、現地の下見ということも兼ねて日本開催になったようです。
こんなラッキーなことはないですよね。
(でも、絶対自分だけでは行こうと思わなかったので、誘っていただいた南には感謝!)

さて、試合内容そのものは楽しめたのですが、別の観点でちょっと気になることが。
それは観戦そのものの体験価値に改善余地がかなりある、ということです。
新横浜駅に降りてからまた駅に戻ってくるまでが「観戦経験」だとするならば、いろいろ問題があったと思う。
一言で言えば、混雑しすぎて、往復の過程も入場チェックも、会場でのトイレ、飲食もままならなかったです。
当日は46,000人。これだけくれば混乱しても仕方ないのですが、初ラグビー観戦の人も多くいたはず。
その人からすると、もう一度見たいとは思いにくいんじゃないかなぁ。

かといって、ではどうすればいいのか、という具体的な提案があるわけではないのですが、スマホを活用しながらどこがどれだけ混雑しているのかの状況把握ができるようにしてもらえるだけでもだいぶ助かるはず。
人の動きを予測して混雑を平準化できるように誘導する技術なんかはそろそろ日常化するんでしょうか?
そして、そこには多くのビジネスチャンスもある気がする。
少なくともラグビーはワールドカップまで後1年なのだから、UX向上のために少しでも何か改善するといいなぁと部外者ながら願っています。

さて、次はAll Blacks vs Japan。
おそらくAll Blacksは二軍チームのはず。Japanに勝機あり!


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合体する兄弟 https://manabi-design.jp/blog/detail/53 子育て日記 合体という言葉を聞いて、2人がフュージョンするアホな姿が浮かんでしまっただけの話(笑) #カマチョ日記

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迷探偵カマチョ https://manabi-design.jp/blog/detail/54 子育て日記 たまには役に立つ迷探偵 #カマチョ日記

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力比べ https://manabi-design.jp/blog/detail/58 子育て日記 ]]> 必殺タヌキ寝入り https://manabi-design.jp/blog/detail/59 子育て日記 ]]> 前途多難な報道委員 https://manabi-design.jp/blog/detail/80 子育て日記
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おそるべし野球音痴! https://manabi-design.jp/blog/detail/88 子育て日記 日常の中心に野球があった自分の子供自体とは隔世の感がある。
ま、僕が野球を見てないだけなんだけど。#カマチョ日記
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大の注射嫌い https://manabi-design.jp/blog/detail/89 子育て日記 ]]> 今回の「ふくおか食べる通信」は赤崎牛! https://manabi-design.jp/blog/detail/90 子育て日記 ふくおか食べる通信は赤崎牛です!届きました!
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テツヤ? https://manabi-design.jp/blog/detail/91 子育て日記 ]]> トトロはいるのかも? https://manabi-design.jp/blog/detail/92 子育て日記 ]]> 大変です!徹夜です! https://manabi-design.jp/blog/detail/93 子育て日記 ]]> 寝ぼけるカマチョ https://manabi-design.jp/blog/detail/94 子育て日記 目の前にして笑ってしまった。
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初の救急車体験 https://manabi-design.jp/blog/detail/95 子育て日記 ]]> バレーボールの大会始まる https://manabi-design.jp/blog/detail/96 子育て日記 ]]> 寝てないと言い張る男 https://manabi-design.jp/blog/detail/97 子育て日記 ]]> サッカー少年団退団 https://manabi-design.jp/blog/detail/99 子育て日記 この決定がいい結果になるように応援したい。
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ヤル気スイッチ https://manabi-design.jp/blog/detail/100 子育て日記 ]]> 猫背参考記録 https://manabi-design.jp/blog/detail/101 子育て日記 ]]> 次男もなかなかめんどくさい https://manabi-design.jp/blog/detail/106 子育て日記 ]]> 怖い夢 https://manabi-design.jp/blog/detail/107 子育て日記 ]]> 無音でも伝わるドタバタ感 https://manabi-design.jp/blog/detail/116 子育て日記 ]]> 人に手厳しいやつ https://manabi-design.jp/blog/detail/117 子育て日記 ]]> 不毛な永遠のループ運動 https://manabi-design.jp/blog/detail/119 子育て日記 ]]> ギャップがあるからこそ人生 https://manabi-design.jp/blog/detail/121 子育て日記 ]]> 43歳になったよ! https://manabi-design.jp/blog/detail/128 子育て日記 ]]> シャイなおしゃべり https://manabi-design.jp/blog/detail/129 子育て日記 ]]> 集中力! https://manabi-design.jp/blog/detail/139 子育て日記 ]]> 夏休みの料理の宿題 https://manabi-design.jp/blog/detail/140 子育て日記 ]]> カマチョ命名の瞬間 https://manabi-design.jp/blog/detail/105 子育て日記 You’re the カマチョ!
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