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『超現代語訳 幕末物語』を読んで

笑えて、泣けて、するする頭に入る 超現代語訳 幕末物語

うちの次男(小5)が歴史の勉強を始めたので、試しに自分用に買っていたこの本を読ませてみたら、ゲラゲラと笑いながら貪るように読んでいました。
「歴史ってこんなに面白かったんだ」って。
歴史の勉強って、ややもすると「単なる年号の暗記」という退屈な作業になっちゃうんだけど、この本のように点と点同士がストーリーとして繋がると、その面白さが分かるんですよね。
また、タイトルに「超現代語訳」と書かれている通り、若者の会話口調、しかも超絶クダけた会話なので、SNSを見ている感覚で読み進めることができるのもポイント。
(クダけすぎていて、よく分からない表現も多々あるw)

ま、ところどころにいい加減なところがあったり、はしょられているところもあるけど、それはご愛嬌。
苦しんでいる学生が読むと、効果は大きいと思いますよ。
もちろん、歴史をエンタメとして味わいたい大人もね。



※ちなみにVoicyの放送では、何冊も同時並行で読み進める「並行読書」の話をちらっとしていますが、こんな軽くて読みやすい本もリストに入っていると、脳みそ疲れている時には気分転換として役に立ちます。